紙の本派の私、電子書籍で買うべきと思った本はページ数が少ない本

本と言えば紙の本。

 

たとえ、ぶ厚い技術書だとしても、

通勤電車で鞄が重くなろうとも、

腕が疲れようとも、本は紙派の私ですが、

 

 電子書籍の方がいいかもと思った本があります。

 

それは、ページ数が少ない本でした。

 

その理由を書いてみたいと思います。

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kindle電子書籍)で買った本

 

私のスマホには以下が入っています。 

ページ数という視点から見てみますと、

  • 実践Vim → 400ページ
  • プログラマのためのSQL → 1265ページ
  • ITエンジニアとして生き残るための指南書 → 50ページ

です(買った順に並んでます)。

 

進捗は、

  • 実践Vim → 17%
  • プログラマのためのSQL → 13%
  • ITエンジニアとして生き残るための指南書 → 100%

です。

 

この結果、ページ数以外の要素もあると思いますが、

ページ数も要素のひとつだろうと思いました。

 

ページ数の多い本

実践VimプログラマのためのSQLは割とページ数が多いですね。

 

ページ数が多からこそ電子書籍が有利だろうと、普通は思いますよね。

 

たしかに場所は取らないし、物理的に重くもないですけど、

結果として読まなくなりました。

 

理由は2つ。

 

1.そこ(スマホ)にある安心感

 

ダウンロードしている。スマホに全て入っている。いつでも読める安心感。

いつでも読めるからこそ、あえて読む必要はないのです。

 

2.気軽に読めない

 

これはページ数が少ない本のところで書くことにも関連しますが、

 

ページ数が多いからこそ、

 

「ちょっと読んでみるか」

「時間があるから気軽に読んでみるか」

 

とはならないのです。

読むならある程度気合いが必要になります。

 

気合いが必要なのに、

気軽さの代名詞スマホ(適当に言ってます)に入ってるってあんた。

 

読まれなくなりますよね。。

君は自宅に積まれておくべきです。

 

と、私は思うのです。

 

ページ数が少ない本

一方、ページ数が少ない本についてですが、

 

本を読むときって、ちょうどよい区切りって意外と重要な要素だったりしませんか?

 

たとえば、

 

小説を読んで、めっちゃいい所、次が気になるところで、

降りなければならない駅についてしまった。

続きが読めるのは、、

仕事が終わったあと、つまり14時間後ぐらいだ(私はブラック企業勤めなのでこんなもんです)。

 

たとえば、

 

小説を読み始めたばかりで、

登場人物もまだ覚えきれてなくて、

いろいろな人物が出てきて設定も今まさに理解しながら読み始めたその時、

降りなければならない駅についてしまった。

続きが読めるのは仕事が終わったあと、つまり14時間(以下略

 

ってなったらしんどいですよね。

 

そう考えると、ページ数が少ない本っていいんですよね。

通勤電車向きといいますか。

 

或いは、短編集とかね。

 

区切りが短い単位であり、区切りを付けやすい。

 

Webブラウジング、インターネットを見るのに近い感覚。

隙間時間で読みやすい。

 

  • 区切りが短い → ページ数が少ない
  • 隙間時間で読む → スマホに入っている電子書籍

 

という点から、ページ数が少ない本とスマホで読む電子書籍って、

実は相性がよいのではと思ったのでした。

 

まとめ

そんなわけで、

隙間時間で読むような本は、

短編集やページ数が少ない本を、電子書籍を利用して読んでみてはいかがでしょうか。