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プログラミング勉強メモや雑記など。

Spring Boot Webアプリ作成日記2

Herokuでテーブル作成

前回までで、アプリは動く状態まで出来ていますので、ローカルのテーブルをHeroku上にも作成します。
手順は単純で、以下のコマンドでHerokuに入り、createしていくだけです。

heroku pg:psql

今作ろうとしている底値メモアプリですが、ひとまず「品目照会」のみ動く状態でコミット。

Bottom Price

ソースコード

こちらです。

github.com

リクエストをコントローラーがさばいて、サービスクラスで業務ロジック(特にないですけど)、そしてItemテーブルを読んでレスポンス、という事が出来ています。

これで基本的な流れは出来たので、あとはひたすら作っていけば良い状態になりました。

昨年、汎用機系から初めてRubyを勉強していた当時、一番難しく感じたのがHeroku上で動かすことでした。
Heroku簡単っていうけど簡単じゃないじゃん・・・と思ったものです。

今つくっている物はRuby on Rails ではなくSpring Bootですが、Herokuで動く状態まで出来ており、あとは作るだけ、という感じなので気楽です。

ポイント

そんな過去を振り返り、大事だなと思うことは、

です。大体ここに答えがあるように思います。

あと、これを言っては元も子もないですが、経験値かなと思います。
去年は汎用機系しか知らないマンだったので、Webの仕組みがわからず(まぁ基本情報で勉強したはずなんですけどね)、それもあって右往左往したんだと思います。「Webを支える技術」をはじめ、JavaScriptの本などを色々と読み、試し、という事を積み重ねる時間がある程度は必要だったのかもしれません。

また、Ruby on Rails は少ない書き方にたくさんの意味が込められているように思い、去年の私には難しかったのかもです。
Spring Boot だと、ここがこういう動きで、とある程度はイメージできるので。この辺は個人的な能力のせいだと思いますけど。

以下は自分を褒める話

汎用機系からオープン系に転職し1年経ちますが、実は基本的には実装というよりも所謂上流と言われている調査や設計の作業、または逆にひたすらテストをしてスクショをはるということをしてきました。

にも関わらず、通勤電車や土日の勉強で、ここまで出来るようになりました。
偉いことですよね。と、自分で自分を気持ち悪く褒めてみました。

  • わからない事だらけ、知らない人だらけでつらい。
  • 通勤片道2時間。
  • 残業多い(今までほぼ定時な生活だったので地味に精神を蝕んでいく)。
  • 休日出勤。
  • 家族は病気がちで何度も入院。
  • 自治会の仕事もやらねばならぬ。
  • (これは承知の上なのでいいのですが)年収が下がりやりくり大変。
  • お腹を壊しがち。
  • 勉強するのはいいが子どもと遊ぶ時間が減る。

などのつらみを乗り越えてよくやってるよ。

いつも話に乗ってくれる前職の友人とか、現職でも本当に技術好きな人が一人二人いるのでその人とか、そして家族のおかげで何とかやってこれた。

井の中の蛙より。